寝る時の姿勢も大事!

こんにちは!スモールジムHORIZONの海老です。

 

4月からブログ内容をリニューアル!

スモールジムHORIZONでは、より良い身体づくりをサポートするため、五位一体メソッド(動、栄養、休養、心(呼吸)、つながり)の観点から情報発信をしていきます!

今回は、寝る時の姿勢と、改善方法についてご紹介します!

人生の約3分の1は睡眠時間。その時間を良い姿勢で過ごすことは大切です。
良い寝姿勢にはさまざまな考え方がありますが、基本となる姿勢は仰向けです。
もちろん、寝返りは必要ですし途中で横向きになることも自然です。
「仰向けで楽に眠れる状態を作ること」が、寝姿勢改善の第一歩になります。
しかし、仰向けが苦手だなという方は多いのではないでしょうか。
理由は色々ありますが、多くはマットレスなどの寝具が要因であることも多いです。
柔らかすぎるマットレスは身体が沈み込みやすく、腰や背中が丸まりやすくなります。
その結果、腰痛や寝返りの不足、起床時の身体のだるさにつながることがあります。
姿勢維持という観点では、適度に身体を支えられる高反発マットレスがおすすめ!
特に40代以降は筋力や回復力の低下もあるため「沈み込む」よりも
「支えてくれる」方が身体への負担を軽減しやすい傾向があります。
ただし、硬ければ硬いほど良いわけではありません。
肩やお尻だけが圧迫されるほど硬い寝具は逆に負担になります。
「沈み込まないけれど身体にフィットする」が理想です。

その上で仰向けで楽に眠るための工夫をしてみましょう。
① 枕の高さを見直す
仰向けで寝た時に顎が上がらず、下がりすぎない高さを目安に。
② 腰が反る方は膝下にクッション
膝を少し曲げることで腰椎への負担を減らせます。
③ 日中の姿勢も整える
胸や股関節の柔軟性が低下すると、仰向け自体が苦しく感じることがあります。
日中のストレッチやウォーキングも寝姿勢改善につながります。

睡眠は毎日行う「最も長い姿勢習慣」です。
寝具や寝姿勢に目を向けることで、首・肩・腰の負担軽減や姿勢改善につながります。

ぜひ一度、ご自身の寝姿勢と寝具をチェックしてみてくださいね。 

当ジムは男性、シニアの方も大歓迎です。

現メンバーは22歳から90歳の方までいらっしゃいます。

お気軽に見学体験お待ちしております!