4月からブログ内容をリニューアル!
スモールジムHORIZONでは、より良い身体づくりをサポートするため、五位一体メソッド(運動、栄養、休養、心(呼吸)、つながり)の観点から情報発信をしていきます!
気温変化が激しいですね。
HORIZONでは暑熱順化をキーワードに、夏に負けない体づくりをメンバーさんと頑張っています!
今回は、維持・改善に寄与する「栄養素」をご紹介します。
姿勢改善は、ストレッチや筋力がベースになりますが、体の栄養状態も関わっています。
筋肉を作り支える材料の不足や、疲れやすさ・集中力低下・慢性不調も姿勢の崩れにつながります。
今日は、姿勢改善のために意識したい栄養ポイントをお伝えします。
・まずは「たんぱく質」!
姿勢を支える筋肉(背中・お腹・お尻など)は、たんぱく質から作られます。
たんぱく質不足は、猫背姿勢が続きやすい、疲れると背中が丸まる、肩や首を支えにくくなるといった状態が起こりやすくなります。
特に40代以降は筋肉量が少しずつ低下していくため、毎食たんぱく質を入れることが大切です。
魚、卵、鶏肉(特に鶏肉)、大豆製品、ヨーグルトなどを「毎食必ず」摂ることです。
・「鉄不足」は姿勢低下につながる
鉄が不足すると、貧血気味になり体中へ酸素を運ぶ力が低下してしまいます。
疲れやすい、立っているのがつらい、集中力不足できないといった姿勢悪化状態になることも。
特に、運動習慣がある方、女性食事量が少ない方は注意が必要です。
赤身肉、レバー、あさり、小松菜などを取り入れ、ビタミンCと一緒に摂ると吸収率も高まります。
・「マグネシウム」で力みを減らす
姿勢が悪い方の中には、必要以上に肩や首へ力が入っている方も多くいます。
そこで大切なのがマグネシウム。
神経や筋肉をリラックスさせる働きがあり、身体の緊張感を和らげるサポートになります。
含まれる食品は、ナッツ類、海藻、豆類、玄米などが代表的です。
・水分不足でも姿勢は崩れる
意外に感じるかもしれませんが、水分不足でも身体は丸まりやすくなります。
筋肉や関節は水分を含むことで動きやすくなるため、脱水気味になると身体が硬直しやすいのです。
まずは「こまめな水」を意識してみてください。
姿勢は「特別な時間を作って直す」ではなく、日常の積み重ねで正すことが必要。
気になる部分からでOKです。ぜひ日常に取り入れてみてください。
当ジムは男性、シニアの方も大歓迎です。
現メンバーは22歳から90歳の方までいらっしゃいます。
お気軽に見学体験お待ちしております!
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