老眼でも見える?

こんにちは!スモールジムHORIZONの海老です。

 

4月からブログ内容をリニューアル!

スモールジムHORIZONでは、より良い身体づくりをサポートするため、五位一体メソッド(動、栄養、休養、心(呼吸)、つながり)の観点から情報発信をしていきます!

 

今日は、前回内容に加えて「老眼の軽減」について。

HORIZONでも「既に老眼で近くが見えづらいんです。。」という
メンバーさんがいらっしゃいました。
今回は、老眼で「近くが見えづらい」「すぐ疲れる」と感じる方に向けて、
20-20-20ルールと運動を組み合わせた対策をご紹介します。
20-20-20ルールとは?
20分に1回、20フィート(約6m)先を、20秒見るというシンプルな習慣です。
スマホやPC作業で固まりがちな目のピント機能(毛様体筋)を、定期的にリセットする効果があります。
なぜ老眼の方に特に重要なのか?は、老眼はピント調整力が低下している状態です。
そこに
・長時間の近距離作業
・血流低下
・姿勢不良
が重なると、「見えない」ではなく「より疲れて見えにくい」状態になります。
つまり、休ませ方が大事です。
20-20-20をベースに
① 20-20-20+肩回し(20分ごと)
 遠くを見る20秒の間に肩を大きく5回まわす→目+首肩の血流を同時に改善
② 遠近切り替えトレーニング(1日2回)
・親指を見る(5秒)、遠くを見る(5秒)×10回→ピント調整の“動き”を維持
③ 胸を開くストレッチ+呼吸(1日3回)
・胸を開いて、深呼吸を5回→猫背改善+自律神経調整。
 目の緊張を抜けやすくしましょう。
そして
・20-20-20は「タイマー設定」で習慣化
・画面との距離は40cm以上を確保
・できるだけ“少し遠く”を見る意識
・入浴で首・目周りを温める
など、日常の習慣に自然に取り込んでいくことがベストです。
老眼対策で重要なのは、「鍛える」よりも「こまめにリセットすること」です。
毎日の積み重ねが、「目のラクさ」と「集中力」を変えていきます。
ぜひ今日から実践してみてください。
 

当ジムは男性、シニアの方も大歓迎です。

現メンバーは27歳から90歳の方までいらっしゃいます。

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